UTMBへのみち

30代サラリーマンが世界中のウルトラトレイルレースを制覇する

ハーフマラソン結果発表 2018年1月14日

この週末にハーフマラソンを走ったら驚くべきタイムが出ました。

前回のフルマラソンで3時間7分40秒と自己ベスト更新できたため、これまでのスピード練習は間違っていないと確信を得ました。

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それからもスピード練習は続け、1㎞×3本インターバルなどを日々の練習に組み込んでいきました。インターバル効果測定でも確実に手ごたえを感じ始めました。

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タイムはほんの少ししか速くなっていませんが、明らかに余裕が生まれてきたのです。3分50秒で走っていても最後の200mでペースを上げられるようになり、3分40秒台で走れるようになってきました。

仕上がりは上々。できれば自己ベストを出したいと臨んだレースでした。ハーフの自己ベストは去年に出した1時間28分ちょうどです。

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それでは今回のラップです。

  • 1~5㎞:20分16秒
  • 6~10㎞:20分13秒
  • 11~15㎞:20分11秒
  • 15㎞~20㎞:20分46秒
  • 1.0975㎞:2分38秒

ネットタイム:1時間23分48秒

実際の距離が短かったのか、GPSの精度がいまいちだったのか、手元時計では20.7㎞くらいでした。しかし、それを差し引いても大幅に自己ベストを更新することができました。

4分10秒で行ければいいかなと思っていましたが、テンションが上がり最初の1キロを3分50秒で入ってしまいます。しかし、それほど辛さは感じませんでした。もちろんそれはオーバーペースだと分かっていたのですぐに抑えました。それでもキロ4分ペースをキープすることができました。

そんなペースでハーフを走るのは未知の領域で辛いのですが、なんとか押して行けそうな感覚もありました。いつ死ぬか分からない不安と闘いながら、キロ4分ペースを刻んでいきます。

10㎞を超えても衰えません。どうなっているんだ。

むしろペースが上がっていき、3分55秒/㎞を記録する区間もありました。いったい何が起こっているだろうか。とても辛いけど、なんだか嬉しくて、笑えてくる。それがまた力になる、このままいったらとんでもないタイムが出るぞ。

さすがに15㎞以降はバテてきましたが、それでも踏ん張って4分10秒くらいのペースはキープできたと思います。最後の1キロもスパートをかけて3分47秒のラップタイムが出てました。さすがにこれはかなり怪しいですが。。

というわけで自己ベストを大幅に更新し、サブスリーがかなり現実味を帯びてきました。このままだと別府大分でほんとにサブスリーが出ちゃうかもしれません。

しかし、スピード練習のやりすぎか膝を痛めてしまいました。レースから一日経って痛みが増してきています。黄色信号です。もうここまできたら回復に徹します。

もう身体はほぼ出来上がりました。

あとは身体をしっかり回復させてサブスリーを目指します!