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Road To UTMB

中国駐在中の30代サラリーマンがUTMBを完走するまでのプロセスを綴るブログ

2016 贵州环雷公山超100公里国际马拉松 Part1 貴州への旅

レース参戦記

先日の記事でも少し触れましたが、2016 贵州环雷公山超100公里国际马拉松というレースに出るため、中国の貴州というところに参りました。

貴州での三日間に及ぶ100kmマラソン。。。よくもマラソンのためにそこまでいくよね、と思う方がいらっしゃることでしょう。自分でもよくわかりません。何なんでしょうね、とにかくなんか好きなんですね。何とも言えない衝動が私を突き動かしちゃうんですね。みなさんも良くわからないけど好きなものってありますよね。それを大切にすることはとても大事なことだと思っているのですが、私の場合はこうなってしまっただけです。

このレースは、三日間かけてそれぞれフル、フル、ハーフを走るというユニークなレースです。三日間合計で約100km走ることになるので、超100公里になるわけです。そんなレースを初めて知ったのは三年前くらいでしょうか。それ以来、出たいな、出たいな、出たいな、と思ってましたが、このレースに出るためには、木、金、月を休まなければならず、社畜の私は有給申請をなかなか出せず尻込みしてました。さらに、この時期位から香港のトレイルレースやマラソンが本格化するんですね。毎年この時期は連戦ということも珍しくありません。このような理由からなかなか出場まで至らなかったのですが、ついに今回いろんな都合をつけて、参加まで漕ぎ着けることができました。

今回は日本からの移動になってしまったので、まず貴州の首都、貴陽までどのように行こうかと色々調べ始めました。直行便なんてあるのかしら?と思いながら調べてみると、あるではありませんか。名古屋から貴陽直行便がありましたよ。でも高いんだろうな、と思ってお値段を見たら、801元。は?801元?は?即ポチりまして、なんだかんだでもちょうど1000元位。激安でした、やるな、春秋航空

というわけで、春秋航空に乗って無事に貴州まで行くことができました。しかし、貴州に日本から直行する日本人は少ないですね、というか私一人だったのではないでしょうか。このマイノリティー感がいいですね、旅をより一層エキサイティングなものにしてくれます。飛行時間は大体四時間くらいで無事に到着。隣に座ったお姉さんと色々お話ししてたら仲良くなって、色々教えてくれました。しかも、ホテルまで送ってくれるというとても親切な方。不慣れな地でとても助かりました。非常感謝!そして、ホテルに着いたのは夜八時過ぎ、泊まったホテルの近くは繁華街でデパートが立ち並ぶとても便利な場所でした。何も考えてなかったんですけどね、結果オーライです。近くのデパートのフードコートで、色々物色するのも面倒だったので、安心安全な味千ラーミエンでラーメン食べてさっさと帰りました。

なかなか悪くないスタートです。こうして貴州の初日は無事に終わったのでした。明日はレース会場の凯里に向かいます。

続く